2006.04.13

闘病経過メモ〜

すでに闘病なんて改めていうような大げさな病状は脱しているけど、相変わらず心療内科に通い中。続きを読む
Posted at 22:37 | 闘病 | COM(0) | TB(0) |
2005.12.01

パニック経過

パニックというものを経験してから、かれこれ4ヶ月が経過しようとしている。
初めてのパニックの日はしっかり覚えていて、7月19日だ。ショックだったから。
それから漢方薬や心療内科や足ツボなど、色々かかったりして、どれが功を奏したのかはわからないけれど、多少は症状が和らいできたと思う。

もちろん、今でも毎朝起きるたびにバスに乗るかどうか悩むし、悩んだ末に車で通勤することもある。バスに乗る場合は必ず処方された安定剤を飲む。
それでもバスで会社に行った帰りは、薬無しでバスに乗れる場合も多くなってきた。
「無理そうだったら電車に乗って帰ろう」と思って、事実そうしているからだろうか。

以前は電車や車に乗ることが「逃避」なのだと考えて、「克服しなければ」と思っていた。
でも心療内科の先生に、「軽く考えればいいんだよ」「詰まんないことなんだよ」、つまり、パニックを重く捉えず、パニックの原因のバスも重く捉えなくてもいいと言われたおかげで、「逃避じゃないんだ」と自分でも思えるようになった。
これは大きいのかもしれない。

それに、普段仲の悪い妹が、パニックのことを知ってメールで時々励ましてくれる。
自分の性格は、弱みを見せるのが嫌いだ。嫌いというより出来ない。だから助けて欲しくても家族にはなかなか辛さを伝えられなかったのだけれど、母親経由でこれを聞いた妹が励ましてくれたとき、正直言って泣きそうになった。結局その嬉しさも伝えられなくて、悪かったなと思う。
でも何気ない彼女の言葉が、パニック克服に繋がっているんじゃないかなと、思っている。いつかそれを彼女に伝えられたらいいなと思う。とても難しいけれど。

これからも、きっと劇的に治るわけじゃないだろう。
それでもゆっくり治して行けばいい。
今までがせっかちすぎたから、ゆっくりと。もちろんパニックが起こったらと思うと不安だけれど、それにも慣れていくかもしれない。それが出来るだろうと思う。
きっともっとゆっくり時間を過ごしなさいという、ことなのかもしれない。

無宗教で、神様なんて信じてないけれど、でもなにか、人間の意志を超えた大きな何かがそういっているのかもしれない。
Posted at 23:10 | 闘病 | COM(0) | TB(0) |
2005.10.22

漢方薬局へ

漢方薬局に行ってきた。
お医者さんと同じように話を効いて症状別に薬を選んでくれる。
多分「冷え」「ストレス」が原因ではないかということで、それによって気の流れが滞っているのだろう、と言われた。
西洋医学では「気」なんて言葉は決して聞かないので、なんだか新鮮だった。武侠映画に入り込んだみたい。
ただ個人的には「気」の概念は親しみやすいというか、受け入れやすかったので、なるほど、とストンと体の中に落ちたカンジ。
実は今週始めて行った足つぼで、先生が同じことをおっしゃっていたのだ。足ツボの先生は、足を触るなり「あなたは気の流れが本当によくないね、そりゃあこういうこと(パニック発作)にもなるよ」と言ったのだ。

処方されたのは、捕中益気湯(ほちゅうえっきとう)と柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)の二つ。
冷えを改善する、気の流れを正常にする、と言う目的から選んでもらった。

これを飲んだからと言って劇的には変わらないだろう。緩やかに変化していくのだと思う。だから本当はよくないが、バス乗車前に泌尿器科で処方された薬も飲むつもり。徐々に体質を改善していって、「気の巡り」が正常になればいいなあ。
Posted at 10:05 | 闘病 | COM(0) | TB(0) |
2005.10.20

もしかして頻尿?

パニック発作、らしきものが今日もちょっとだけ。
自覚するとあまりよくないのか。
それはさておき、帰りの短距離バスの中、出発直前に、それらしい精神状態になった。
落ち着かない不安な気持ち。

よくよく考えてみると、毎回そういうカンジになるときは決まってトイレに行きたい心理状態だ。
つまり、「トイレに行きたいかも」→「これから暫くトイレにいけない」→「途中で行きたくなったらどうしよう」という風に心理が移行して、結果、発作が起きるらしいのだ。
ということは、もしかして治療すべきは発作そのものではなく、発作のきっかけになる「トイレに行きたくなる気持ち」なのではないだろうか。

調べてみると、心因性の頻尿と言うものがあるらしい。
どうもこの症状によく似ている。
以前一度泌尿器科で検査をしてもらって、膀胱や腎臓に異常がないことはわかっている。
ということは、やっぱり心因性のものなのかもしれない。

もちろん心療内科で処方されたレキソタンは飲むつもりだけれど、あまり効かないような気もするし、むしろ発作の後眠くなったりして、なんだか疑わしいから、今度心療内科に行ったときに、先生に相談してみようと思う。

他にも冷えも頻尿に関わってくることも考えられる。
漢方のブログだけれど、なるほど、と思った。
パニック発作の、そもそもの原因がわかれば、そこから治るのだといいのだけれど。
Posted at 22:31 | 闘病 | COM(1) | TB(0) |
2005.10.18

効き目

薬の効き目は微妙な…軽い薬だからか、完全払拭てわけにはいかないのかな、なんとなく燻ってる感じ
二つにしてもよいと言われているので、明日は二つ飲んでみよう

・・・と思った矢先、渋滞に巻き込まれ発作が。
隣の見知らぬおじさんの手を握らせてもらおうかと思うくらいだった。
さすがにしなかったけど、後少し渋滞から抜けるのが遅かったら言っていたかもしれない。
帰りは怖くて電車で遠回りしながら帰宅。
明日は二粒にしてみるかな・・・
Posted at 07:42 | 闘病 | COM(0) | TB(0) |