2005.10.17
初の心療内科
ついに意を決して心療内科に行ってみる。
ただ、改まって予約、となるとチキンな自分が直前に渋りそうだったので、昼休み、歯医者に行くような気分で出かけてみた。
そうは言ってもやっぱり緊張したのだけれど。
実際中に入ってみると拍子抜けするほど普通の病院。
歯医者の待合にも似てる。
そこでしばし待たされ、昼休みが終るぎりぎりにようやく診察室へ。
一頻り話を聞いてもらって(これまた普通の問診だ)、やっぱりパニック発作だった。
ただ、軽いものだし、それになってからそう日も経ってないので、軽いクスリで治療できるらしい。
というわけで、処方されたのが
「レキソタン錠」
いわゆる安定剤ですよ、とは薬剤師さんの言。とても軽くて、先生の処方箋にも「頓服」とある。毎日飲むための薬ではない。
ただ安定剤なので眠くなるかもしれない、とのこと。
眠くなろうがなんだろうが、パニックが起きないのなら何でもいいんもだ。
明日からバスに乗る前、飲むつもり。
今日初めて心療内科にかかって思ったのは、そんな悲観するものでもないということ。
「運が悪かったな」「詰まんない病気になっちゃったな」そんな軽い気持ちで接しなさい、と先生は言ってくれた。
今まではバスに乗る前思いつめないように思えば思うほど緊張して、結果パニックに繋がっていたのだけれど、こうして処方される薬もあって、それがダメなら別の薬もある。そう思うだけでも多少は気が楽になる。
精神の不調とは、科学的に突き詰めれば脳の内部での、何かの分泌がうまく動作していないということらしい。
自分にわかりやすく解釈するに、プログラムの設定値が変になっちゃったから、戻り値も正常値から外れたということなのだろう。
でもそれを直してくれる保守担当者だってちゃんといるのだから、悲観するものでもないのだなあ。
お薬の効き目はまたそのうち。
薬だけではなく、自分も出来ることから、ということで、暫くは早く寝るようにしよう
ただ、改まって予約、となるとチキンな自分が直前に渋りそうだったので、昼休み、歯医者に行くような気分で出かけてみた。
そうは言ってもやっぱり緊張したのだけれど。
実際中に入ってみると拍子抜けするほど普通の病院。
歯医者の待合にも似てる。
そこでしばし待たされ、昼休みが終るぎりぎりにようやく診察室へ。
一頻り話を聞いてもらって(これまた普通の問診だ)、やっぱりパニック発作だった。
ただ、軽いものだし、それになってからそう日も経ってないので、軽いクスリで治療できるらしい。
というわけで、処方されたのが
「レキソタン錠」
いわゆる安定剤ですよ、とは薬剤師さんの言。とても軽くて、先生の処方箋にも「頓服」とある。毎日飲むための薬ではない。
ただ安定剤なので眠くなるかもしれない、とのこと。
眠くなろうがなんだろうが、パニックが起きないのなら何でもいいんもだ。
明日からバスに乗る前、飲むつもり。
今日初めて心療内科にかかって思ったのは、そんな悲観するものでもないということ。
「運が悪かったな」「詰まんない病気になっちゃったな」そんな軽い気持ちで接しなさい、と先生は言ってくれた。
今まではバスに乗る前思いつめないように思えば思うほど緊張して、結果パニックに繋がっていたのだけれど、こうして処方される薬もあって、それがダメなら別の薬もある。そう思うだけでも多少は気が楽になる。
精神の不調とは、科学的に突き詰めれば脳の内部での、何かの分泌がうまく動作していないということらしい。
自分にわかりやすく解釈するに、プログラムの設定値が変になっちゃったから、戻り値も正常値から外れたということなのだろう。
でもそれを直してくれる保守担当者だってちゃんといるのだから、悲観するものでもないのだなあ。
お薬の効き目はまたそのうち。
薬だけではなく、自分も出来ることから、ということで、暫くは早く寝るようにしよう
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